11月7日。狩猟解禁日も間近です。
この後の銃の許可を含めるともう確実に狩猟解禁日には間に合わない(泣)
とにかく最速で猟に出れるようにしなければ・・・
射撃教習で必要なもの
・教習所資格認定書
・猟銃用火薬類譲受許可証
・34,000円(テキスト代、弾含む)
服装は動きやすい服装とスニーカー
8時30分に射撃場に着き、30分ほどテキストによる講義を受けました。
その後、1時間ほど更新で講習会と技能講習を受けに来た人が6人来たのでそれが終わるまで待機していました。
所持許可の更新は3回目の誕生日ごとに更新を受けなければならないので、更新に来ていた人は銃を所持してから3年以上経った人が来ていることになります。
先輩の講習の様子を見ていましたが、銃の分解、組み立て等、結構忘れている方が多く見受けられ初心者の自分が見ていても危なっかしい人がちらほらいました。技能講習ではトラップ射撃をしていましたがこれも上手い下手がはっきり分かれていました。このことから更新ごとの講習会、技能講習って必要だなと感じました。
更新組が帰ると初心者教習の続きです。
※射撃場備えの上下二連銃を使用
基本的な銃の取扱
・銃を持ってくる
・銃の分解・組み立て・点検
・装填・射撃姿勢・射撃・排莢
・銃を持って移動
・銃をやってくる
基本的な銃の取り扱いは狩猟免許の時とほぼ同じ、むしろ受け渡し、団体行動、銃を置く等が省かれているので簡単でした。
次に実際に実弾を込めて射撃となります。
射撃
トラップorスキート
トラップは25発中2発以上命中させれば合格
スキートは25発中3発以上命中させれば合格(筆者はこれ)
まず静止した標的を打って練習するのかと思いきやいきなり本番。
訳もわからず最初から飛び回る標的を打たなければなりません。隣に指導者がついて1発1発フォームや狙いなどの注意点を教えてくれます。
1回目の練習は25発中8発命中。初めてでも合格レベル。
2回目の練習は25発中11発命中。これも合格レベル。よっぽどのことがない限り落ちないとみた。
ただ、狙っているのに当たらない、弾道が早すぎて見えないのでかなり感覚で撃ってる感じです。今後はかなり練習しないとなぁと感じます。
というわけで本番です。
基本的な銃の取扱と射撃です。
銃の取扱は難なくクリアし、射撃は25発中10発。
無事に合格しました。
次回、猟銃所持・狩猟までの道のり⑩(猟銃の所持許可申請)
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