狩猟– category –
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狩猟
土産土法と食品ロスから考える、これからの暮らし
最近、食に関する資格の勉強をしている中で、ひとつ印象に残った言葉がありました。 土産土法という考え方 「土産土法(どさんどほう)」とは、その土地の気候風土で採れた旬の食材を、その土地に伝わる伝統的な調理法でいただくという考え方です。 似た言... -
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猟期終了後の打ち上げ|ビギナーハンター4人で語ったリアルと来年の課題
猟期が終わり、いつものビギナーハンター4人で打ち上げをすることにした。 場所は、前猟期にみんなで初めて獲物を解体した思い出の納屋。 ……ちなみに今期はこの納屋で解体することはなかったのは秘密だ。 持ち寄りスタイルの猟師バーベキュー 今回の打ち上... -
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猟期終了後の打ち上げで聞いた話|先輩猟師から学んだことメモ
猟期が終わったあと、猟友会の打ち上げに参加した。その場で先輩猟師たちから色々な話を聞くことができた。 ここでは、筆者が 「これはタメになった」 と思った内容を、忘れないうちに書き殴っておこうと思う。 スライドアクション銃でクレー射撃の大会に... -
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狩猟2年目シーズンの振り返り|出猟15回のリアルな記録と来期の目標
今シーズンの狩猟記録 今シーズンの出猟回数は 合計15回。 歩いた距離は正確にはわかりません。というのも、自分の役割は基本的に 勢子(せこ)。 山の中を歩き回りながら獣を追い出す役目なので、とにかく歩くことが多い。 狩猟時間は体感ですが 1回あた... -
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今期ラストハント|ひとりで歩いた山と、確かな締めくくり
明日で猟期が終わる。しかし明日は仕事のため、実質今日が今期最後の猟となった。 知人は明日、支部のグループに混ぜてもらい巻き狩りをするらしい。正直、行きたかった。 それでも今日は今期の締めくくりとして、ひとりで回りたいところを回ってみようと... -
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狩猟日記|静かな山と、確かな成長
今日は先輩猟師と2人で入山。 本当はもう少し人数が欲しいところだが、今回は2人しか集まらなかった。とはいえ、少人数なりの動き方がある。 狭い地形をコンパクトに巻いてみたり、来期に向けて自分がまだ入ったことのないエリアを歩き、待ちの配置や渡り... -
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狩猟日記|雪上の痕跡を読む日
今日は二人猟。先輩猟師の車に乗せてもらい、市内の山を広く回りながら痕跡を辿る一日だった。 要所要所で車を停めては、「ここはよく食(は)んでいる場所だ」と教えてもらい、少しだけ歩いて狩場の様子を確認する。それを何度も繰り返す。“当たればラッ... -
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積雪期、3人猟の一日
――獣の動きを読むということ 今日の狩りは、3人で2ラウンド。 待ち合わせの時間、ベテラン猟師の話を聞きながら、今日の山の状況を頭に入れていく。 ベテラン猟師の読み 先輩は、雪の量と気温を見てこう言った。 「今日は積雪もあるし、気温も高い。朝はま... -
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ビギナーハンターズセミナー4回目
今年度4回行われたビギナーハンターズセミナーも、今回でいよいよ4回目。最終回のテーマは「忍び猟の体験」だった。 参加者は十数人。それぞれ講師の先生につき、1組4人ほどの少人数で行動する。 4回目ともなると、顔も覚えてもらえてきて、信頼関係ができ... -
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猪がたくさん獲れた後の処理の話 〜雪中保存は本当に安全なのか?〜
先日、4人であんこ巻きをして猪を3匹仕留めた。 成獣のメス1頭(100キロ級) 子どものメス2頭(ウリボーではないが約30キロ) 上手くいった狩りだった。しかし本当の問題は「その後」だった。 車まで遠い…その日の判断 搬送に時間がかかり、現地で内臓を摘...