素人が調べながら味を分析してみる
先日、むさしの森珈琲で
「エチオピアモカ(レインフォレスト・アライアンス認定珈琲)」を飲みました。
正直に言うと、私はコーヒーに詳しいわけではありません。
でも最近、「味をちゃんと感じてみよう」と思い、
少しずつ調べながら飲むようにしています。
今回はその記録です。
エチオピアモカってどんな珈琲?
まず調べたのは「モカって何?」というところから。
モカというのはチョコ味という意味ではなく、
主にエチオピアなどで採れる
フルーティーな香りを持つコーヒーのことらしいです。
エチオピアはコーヒー発祥の地とも言われ、
華やかな酸味や果実感が特徴とのこと。
なるほど、飲む前から「フルーツっぽいのかな?」と想像。
味の特徴を調べながら飲んでみる
コーヒーの味は主に
- 酸味
- 甘味
- 苦味
- コク
- 香り
で表現されるらしい。
これを意識しながら一口。
酸味
強すぎない。
「うわ、酸っぱい」という感じではない。
普通〜やや控えめ?
甘味
これははっきり感じる。
砂糖の甘さというより、果物の甘さ。
コク
重くない。軽い。
でも薄い感じはしない。
香り
紅茶っぽさは感じない。
チョコでもない。
スモーキーでもない。
ここで「じゃあ何系?」と調べると、
どうやらエチオピアはフルーツ系が多いらしい。
確かに…
なんとなくフルーツっぽい。
レインフォレスト・アライアンス認定珈琲とは?
このコーヒーには
「レインフォレスト・アライアンス認定」と書かれていました。
調べてみると、
レインフォレスト・アライアンスという団体が、
- 森林を守る栽培
- 労働環境の配慮
- 持続可能な農業
などの基準を満たした農園を認証しているとのこと。
味の保証というより、
「ちゃんとした環境で作られたコーヒー」という意味らしい。
自然の中で仕事をしている身としては、
こういう取り組みは素直にいいなと思います。
実際に飲んだ感想(素人なりの表現)
一番印象に残ったのは、
飲み終わったあとの余韻。
「これ何だろう?」と考えて、
いろいろ調べながら思い当たったのが、
果物の皮っぽい感じ。
オレンジの皮や、
グレープフルーツの白い部分のような、
少しほろ苦い香りが口に残る。
これがフルーツ系というものなのかな?と、
答え合わせをしながら飲んでいました。
プロのように「ベリーが〜」とは言えませんが、
確かに今までの“苦いコーヒー”とは違う。
軽くて、甘くて、でも最後に少しだけ皮のニュアンス。
素人ながら、
「あ、これがエチオピアの個性なんだ」と
少しだけ理解できた気がしました。
まとめ
今回のむさしの森珈琲のエチオピアモカは、
- 酸味は強すぎない
- 甘味がしっかり
- コクは軽め
- 余韻に果物の皮のようなニュアンス
コーヒー素人の自分が、
調べながら味を探っていくにはちょうどいい一杯でした。
これからも
「なんとなく美味しい」で終わらせず、
少しずつ言語化していこうと思います。

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