カルディのスペシャルブレンドを、
エスプレッソ風に抽出してみました。
正しいやり方かどうかは正直わかりません。
でもやってみた記録として残しておきます。
目次
今回のレシピ
- 豆:カルディ スペシャルブレンド
- 粉量:20g
- 挽き目:TIMEMORE 7クリック
- 抽出量:40g
抽出方法
ドリッパーにペーパーフィルターをセット。
そこに20gの細挽き粉を入れます。
タンピングは「なるべく水平」を意識。
エスプレッソの真似事です。
お湯はやかんで沸騰させ、
2分ほど置いたお湯を使用。
あとは、普通にコーヒーを淹れるように抽出。
……これってエスプレッソなのか?
そもそもエスプレッソとは?
本来エスプレッソとは、
約9気圧の熱湯をかけ、25〜30秒で一気に抽出するもの
専用のエスプレッソマシンが必要です。
もちろん、そんなものは我が家にはありません。
だから今回は
ゆっくり抽出する“なんちゃってエスプレッソ”。
きっと色々間違っているんだろうな、と思いながらも
とりあえず40g抽出しました。
40gって少ない
抽出量は40g。
数字で見るとわかっていても、
カップに入ると「少なっ」となる量。
でもこれがエスプレッソ基準。
味の感想
うまくハマると
- 苦味は出るが丸い
- チョコ感が出やすい
- しっかり系エスプレッソになる
……らしい。
実際に飲んでみると、
「苦味が強い!」という感じではない。
チョコ感かどうかは正直わからない。
でも、なめらかで少し甘い感覚がある。
多分、正解ではない。
でも、うまいはうまい。
エスプレッソのアレンジ
エスプレッソをベースにすると、
- カプチーノ
- カフェラテ
- アメリカーノ
- マキアート
などに変化します。
お湯やミルクを足すだけで
名前が変わるのも面白いところ。
それ以前に
そもそも、
ストレートのエスプレッソすら満足にできていない。
なのにアレンジを語るのもどうなのか。
まとめ
なんちゃってエスプレッソでも、
味の違いは確かに感じられる。
正解かどうかは分からないけど、
やってみると面白い。
コーヒーはやっぱり奥が深い。

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