目次
〜猪ローストが美味すぎたので調子に乗った結果〜
材料
- 熊もも肉 150g
※前回の猪もも肉を熊もも肉に変更しただけ - 塩 適量
- 胡椒 適量
使用した調理器具
- オーブントースター
- フライパン(※途中で使用)
作り方
- 冷凍してあった熊もも肉を半解凍状態にする
(※ここが今回の反省点) - キッチンペーパーで表面の水分を軽く拭き取る
- フォークで全体に穴を開ける
- 塩・胡椒を両面にまんべんなく振る
- 予熱したオーブントースター(約200℃)で15分焼く
- そのままトースター内で20分放置
- カットして状態を確認
- 中心部が明らかに生焼けだったため、フライパンで両面を焼いて完全に火を通す
感想(正直レビュー)
猪のローストがあまりにも美味しかったので、
「家に余っている熊肉をローストしたらどうなるんだ?」
という軽い好奇心からの検証。
今回使ったのは、背ロースやバラに比べて脂が少なそうな熊もも肉。
結果から言うと、完全に詰めが甘かった。
まず反省点は
- 半解凍すぎたこと
- その状態で肉が分厚すぎたこと(厚いところで約3cm)
焼いて切ってみると、中心部は明らかに生。
「これは全解凍していれば結果は違っただろうな」と思いながら、
食中毒リスクを避けるためフライパンで両面をしっかり焼くことに。
すると、
「もも肉で脂少なめのはずでは?」
と思っていた熊肉から、想像以上の脂がじわじわと出てくる。
食べてみると、
うまいはうまい。
ただし、かなり脂ギッシュ。
フライパンで焼いたことも影響していると思うが、
後半は少し独特な熊特有の臭みも感じた気がした。
大量に食べると、正直胸焼けしてきそうな予感。
今回は
- 半解凍
- 厚み
- 途中でフライパン仕上げ
このあたりが全部悪い方向に出た印象。
「次はしっかり全解凍して、厚みも調整して、最初から最後までローストで完結させたい」
そう思わせてくれる結果だった。
今回は成功ではなく失敗談。
でも、こういう記録もあとで振り返ると必ず役に立つので、
あえてそのまま残しておくことにする。

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