🪶【導入文】
前回、塩コショウだけで作った猪もものトースターローストが思いのほか良い出来だった。
「じゃあ次は、ほりにしでやったらどうなる?」
そんな軽い気持ちで、また同じように猪肉を引っ張り出してきた。
直火より楽で、温度と時間を決めて放置するだけ。
この手軽さは一度覚えると戻れない。
📖【本文】
🥩 材料
・猪もも肉 150g
・ほりにし 適量
使用した調理器具は、家庭用のオーブントースター。
🔥 調理法
まずは解凍した猪もも肉の表面の水分を、
キッチンペーパーでしっかり拭き取る。
その後、フォークで全体に軽く穴を開ける。
下味を入りやすくするのと、火の通りを均一にするためだ。
両面にほりにしをまんべんなく振りかけ、
オーブントースターを予熱。
200度に設定し、15分焼く。
焼き上がったらそのままトースターに入れた状態で、
20分ほど放置して余熱で火を入れる。
あとは包丁でカットして、盛り付けて完成。
🍽️ 食べた感想
見た目は、しっかり火が通っている印象。
中心はほんのりピンク気味で、
ローストとしては少し熱を入れすぎた見た目かもしれない。
ただ、脂の入り方はなかなか美しい。

食感は、固すぎず柔らかすぎず。
中心温度を食中毒にならないギリギリまで攻められれば、
もう一段しっとり柔らかくなる余地はありそうだな、という感覚だった。
味は、ほりにしなので間違いない。
キャンパーやバーベキュー好きで普段から使っている人なら、
容易に味の想像がつくと思う。
結論としては、
めちゃくちゃうまい。
🌿【締めの一言】
今後は、もう少し火の入れ方を工夫する必要がありそうだ。
それでも、直火で焼くよりオーブン(トースター)の方が圧倒的に楽。
温度と時間を決めて、スイッチを押して放置するだけ。
ブログを打ちながら食べていて、
後半は少し冷めた状態で食べたのだけれど、
ローストって冷めてもちゃんと美味しい。
バーベキューで炭火焼きにした肉は、
冷めるとカチカチになって美味しくないことも多い。
そう考えると、ローストという調理法は本当に優秀だと感じた。

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