🪶【導入文】
朝からよく晴れて、少し動いただけで腹が減る日。
冷蔵庫には、昨日獲れて仕込んでおいた猪レバー。
今日は昼メシに、ネットのレバニラレシピを参考にした「イノレバネギ炒め」を作ってみることにした。
🥢【材料(約2人前)】
主な材料
- イノシシレバー:250g
- 塩:少々
- こしょう:少々
- 片栗粉:適量
- ねぎ:1束
- にんにく:1片
- 生姜:1片
- もやし:100g
- サラダ油:大さじ3
調味料(A)
- 水:大さじ3
- しょうゆ:大さじ2
- 料理酒:大さじ1
- 砂糖:大さじ1
- オイスターソース:大さじ1
- ウェイパー:小さじ1
- 片栗粉:小さじ1/2
🍳【作り方】
下準備
レバーは流水でよく洗う。
その後、牛乳に浸して一晩置き、再度洗って水気をしっかり切り、塩こしょうを振る。
※時間がない場合は30分程度でもOK。
ポイント
牛乳にはレバー特有の臭みを吸収する成分が含まれているため、猪レバーのくさみ取りに効果的。
① 野菜と調味料の準備
- ネギは5cmほどの長さに縦切り
- にんにく、生姜はみじん切り
- ボウルに(A)の調味料をすべて混ぜておく
ポイント
調味料は先に合わせておくと、味が均一に入り失敗しにくい。
② レバーを揚げ焼き
水気を切ったレバーに片栗粉をまぶす。
フライパンにサラダ油を入れて熱し、レバーを両面1分ほど揚げ焼きにして一度取り出す。
ポイント
油はね防止のため、水気はキッチンペーパーでしっかり拭き取る。
③ 仕上げ
同じフライパンでにんにく・生姜を炒め、香りが立ったらもやしを加えて軽く炒める。
ネギを入れたら、揚げ焼きしたレバーを戻し入れ、(A)を加えて全体を手早く炒め合わせて完成。
📖【食べてみた感想】
今回は内臓ということで、一食入魂。
レバーは一気に使い切る前提で、昨晩から仕込んで昼メシとして作った。
正直、かなりいい出来。
レシピは2人前くらいだけど、白飯を丼いっぱいにしてもすぐになくなる。
単体でガツガツ食べるのは健康志向の人には向かないかもしれないけど、
白米2:イノレバネギ炒め1
このくらいの割合が一番うまく食べ切れると思う。
特に良かったのは、
レバーを片栗粉で素揚げしてから一度取り出す工程。
これのおかげで、後から野菜と調味料を絡めても硬くなりすぎず、
パサつかない、ちょうどいいプリンとした食感に仕上がった。
調理中、とれたての猪レバーはギリギリまで血が滲んでいて、
「さすが血の詰まった臓器だな」と思ったけど、
食べてみると血生臭さは一切なし。
獣くささもなく、最後まで美味しく食べられた。
自分好みに微調整する余地はあるけど、
かなり店の味に近い仕上がりだったと思う。
🌿【締めの一言】
これは間違いなくリピート。
次は晴れた日に、外でBBQしながら作ってみたい。

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