最近、猪肉をいろいろ調理している流れで、
「これは絶対うまいやつだろ」と思い、韓国風焼き肉丼に挑戦してみた。
結果から言うと――
めちゃくちゃ当たり。普通にまた作る。
目次
材料(2人前)
- ほかほか白ごはん 200g
- 猪バラ肉 200g
- ピーマン 3個
- 玉ねぎ 1個
- ごま油 大さじ1
- 半熟卵 1個 ※トッピング用
❶ 調味料
- 醤油 大さじ2
- 砂糖 大さじ2
- 豆板醤 小さじ1
- 酒 大さじ1
- おろし生姜 小さじ1
- おろしニンニク 小さじ1
作り方
- 猪バラ肉を食べやすい大きさに切り、❶の調味料をすべて混ぜた中に入れて漬けておく。
- フライパンにごま油を入れて加熱し、1cm幅に細切りしたピーマンと玉ねぎを入れて、しんなりするまで炒めたら一度別皿に移す。
- 同じフライパンで、①の肉だけを取り出して両面をしっかり焼く。
- 火が通ったら、①の残っていた調味料と②の炒めた野菜をフライパンに戻し、全体を絡めながらさっと炒める。
- どんぶりに白ごはんを盛り、④をたっぷりかけ、真ん中に半熟卵をのせたら完成。
※今回の半熟卵
沸騰したお湯に生卵を7分入れる。
白身はしっかり固まり、黄身はほぼ生に近い理想の半熟。
食べた感想
めちゃうま。
まず、
辛さの中に甘みがあって、味がかなり濃い。
このしっかり味の猪肉と野菜が、白ごはんにめちゃくちゃ合う。
そこに半熟卵が絡むと、一気に味がまろやかになって、
いわゆる「味変」が完成するのも最高。
豆板醤の辛さは、
舌がヒリヒリするタイプじゃなくて、後からピリッと来る感じなので、
辛いのが苦手な人や子どもでもいける辛さだと思う。
今回は砂糖を大さじ2にしたけど、
もう少し甘さ控えめにしても、また違った美味しさになりそう。
前回から猪のローストなども作っているけど、
ジビエ特有の臭みはまったく感じない。
下処理と調理さえちゃんとすれば、普通に家庭料理として成立する。
今回は文句なしの大成功。
猪肉、やっぱりポテンシャル高い。

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