抽出条件を固定して味を記録する
今回は、カルディコーヒーファームの
グアテマラを飲んでみた。
最近はコーヒーの違いをちゃんと感じられるように、
豆だけ変えて抽出条件を固定して飲むようにしている。
抽出方法(毎回同じ条件)
- グラインド:タイムモア 15クリック
- 豆:20g
- 器具:ペーパーフィルター+ドリッパー
手順はこんな感じ。
- 軽く粉をならす(少しだけプレス)
- お湯40gで20秒蒸らし
- 160gまで注湯
- 最終的に300gまで注ぐ
- 抽出量200g
この条件でしばらくいろんな豆を試していく予定。
パッケージの情報を確認
今回の豆はグアテマラ産。
パッケージの表記はこんな感じ。
- テイストバランス:2(酸味寄り)
- ボディ:1(ライト)
- ロースト:2(浅煎り寄り)
さらに説明には
フローラルな香りと爽やかな酸味が特徴。
ミルクや砂糖を加えるとキャラメルやアップルパイのような甘味とコクが際立つ
と書いてある。
正直、この時点では
「ほんとにそんな風に感じるのか?」という半信半疑。
実際に飲んだ感想(ストレート)
まずはブラックで一口。
酸味はやっぱり強い。
ただ、いわゆる「ツンとくる酸っぱさ」ではなく、
すっきりしていて爽やか。
口当たりはかなり軽くて、
スーッと入っていく感じ。
逆に驚いたのは
ほとんど苦味を感じないこと。
子供の頃は
「コーヒー=苦いもの」
というイメージだったので、これはちょっと不思議な感覚。
ただ正直に言うと、
👉 これをゴクゴク飲むのはまだ少し慣れない
酸味主体のコーヒーにまだ体が慣れていない感じ。
ミルクと砂糖を入れてみる
パッケージの説明を信じて、
途中から味変してみた。
- 牛乳:大さじ1
- 砂糖:小さじ1/2
入れすぎるとコーヒー感が消えそうなので控えめに。
※すでにぬるくなっていたので砂糖が溶けにくかった
→ これは最初からやるべきだったと反省
味の変化
これが意外と大きく変わる。
- 酸味 → かなり落ち着く
- 甘味 → はっきり感じる
- コク → 少し出る
結果
👉 かなり飲みやすくなった
確かにパッケージに書いてあった通り、
キャラメルっぽいというか、やわらかい甘さが出てくる。
もうこれは
👉 ほぼカフェオレ
完全に別の飲み物になった感じ。
まとめ
今回のカルディのグアテマラは
- 酸味強めで爽やか
- 苦味はかなり控えめ
- 軽くてスッと飲める
そのままだと少し慣れが必要だけど、
ミルクと砂糖を入れると一気に飲みやすくなる。
正直、
「酸味強いコーヒーってこういうことか」と
かなり勉強になった一杯。
同じ条件で淹れているからこそ、
豆の違いが少しずつ分かってきた気がする。
次は
- 同じグアテマラでも焙煎違い
- もしくはエチオピア系
あたりを試してみようと思う ☕

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