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【富来漁港】初めてのアオリイカティップラン!5時間で17杯の釣果|初心者が感じた難しさと楽しさ

こんにちは。今回は、石川県・富来漁港から出港して**初めてのアオリイカ釣り(ティップランエギング)**に挑戦したときの釣行記です。

エギング初心者の私が、どうやってアオリイカを釣り上げたのか、実際の体験や学びをまとめました。

🎣 ティップランとは?初心者でも挑戦できる船からのエギング

「ティップラン」とは、船を流しながらアオリイカを狙うエギングの一種。

ロッドの穂先(ティップ)に出る微妙なアタリをとる釣り方で、風や潮流を利用して広範囲を探るのが特徴です。

通常の陸っぱりエギングよりも、深場のイカを狙いやすいのが魅力。

そのぶん、エギの操作やアタリの見極めが重要になってきます。

⚓ 富来漁港から出港!まずは砂地エリアで基本練習

出港したのは富来漁港。ポイントまでは港からおよそ300メートルほど沖。

釣り開始は13時、終了は18時の約5時間釣行です。

まずは港近くの砂地エリアで練習をスタート。

今回使用したタックルは次の通りです👇

  • ロッド:エギングロッド(8ft前後)
  • リール:スピニングリール(2500番クラス)
  • エギ:3〜3.5号(紫系カラー)

釣り方は、

  1. エギを底まで沈める
  2. 竿を2〜3回シャクってエギを跳ね上げる
  3. 糸を張り気味にしてフォール(沈める)

この動作を繰り返してイカを誘います。

潮の流れでポイントがズレやすいため、3回ほど誘ったら一度回収して投げ直すのがコツです。

🪸 岩場ポイントは根がかりとの戦い!

練習を終え、いよいよ本番の岩場ポイントへ。

海底には岩や藻が多く、油断するとすぐ**根がかり(エギが引っかかる)**してしまいます。

慎重に操作していると、竿先が「クッ」と小さく動いた瞬間——

すかさずアワセを入れると、ググッと重みが乗ってヒット!

見事、胴長20センチオーバーのアオリイカをキャッチしました🦑

初めての釣果に思わずガッツポーズ!

イカ特有のズッシリした引きがたまりません。

🧑‍✈️ 先輩のテクニックに驚き!

同船していた先輩は、3〜5回連続でシャクリながら同時にリールを巻くというテクニカルな誘い方。

1回シャクるごとにリールを1回転させ、糸を張りすぎず・緩めすぎず操作していました。

これが想像以上に難しい。

連続でやるにはリズム感と経験が必要で、「これは練習あるのみ」と痛感しました。

🦑 釣果と学び|先輩は30杯超え、自分は17杯!

この日の最終釣果は、

  • 先輩:30杯以上
  • 自分:17杯

先輩いわく、

「自分が寄せたイカを、君たちがタイミングよく落として釣った場面もあったよ」

とのこと。

イカの位置や動きを正確に把握しているのがすごいと感じました。

観察力も大事な要素なんですね。

🚤 5時間ノンストップ!船酔いもせず集中できた理由

気づけば5時間ノンストップで釣りに没頭。

普段なら疲れそうな時間も、夢中になってあっという間でした。

酔い止めを飲んでいたおかげで船酔いもせず、最後まで集中して釣りきることができました。

「こんなにハマるとは…釣り、けっこう好きなのかも?」と実感。

🏠 帰宅後はすぐに下処理&冷凍保存!

帰宅してすぐ、釣ったアオリイカを下処理。

内臓を取り除き、胴体とゲソに分けて冷凍庫へ。

「どのくらい持つかな?」と思いつつ、次は刺身や天ぷらにして味わう予定です。

🧭 まとめ|初ティップランで感じたアオリイカ釣りの奥深さ

今回の初ティップラン釣行で感じたのは、

  • エギの動かし方の奥深さ
  • ティップ(穂先)の繊細なアタリの見極め
  • ベテランの誘いテクニックの凄さ

どれも一朝一夕では身につかないけれど、その分、釣れたときの喜びは格別でした。

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