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サウナハットって必要?実際どうなのか気になって調べてみた話

先日、近所のスーパー銭湯に行ったときのこと。
ここ最近、というより少し前から「サウナハット」をかぶっている人が明らかに増えてきていると感じています。

正直なところ、自分はこれまでずっと回避してきました。
理由はシンプルで、「風呂に持ち物を増やしたくない」という気持ち。
ただ、ここまで使用者が増えてくるとやっぱり気になる。
「実際、何がいいの?」と思い、改めて調べてみることにしました。


目次

サウナハットの役割って何?

調べてみると、サウナハットにはちゃんとした理由がありました。

■ 頭の“のぼせ防止”

サウナは暖かい空気が上に溜まる構造なので、座っていると頭が一番熱くなります
体はまだ余裕があっても、頭だけ先に限界に近づくことがある。

サウナハットは断熱の役割をしてくれて、
・頭だけ過剰に熱くなるのを防ぐ
・のぼせにくくなる
といった効果があります。

■ 髪と頭皮のダメージ軽減

これは自分もなんとなく感じていましたが、サウナ後って髪がかなり熱を持っています。

乾いた状態だと特に、
・髪がパサつく
・頭皮が乾燥する
といったダメージが出やすい。

サウナハットはこれを物理的に守る役割もあります。

■ 長く気持ちよく入れる

頭の温度が抑えられることで、
・息苦しさが減る
・心拍数の上がり方が緩やかになる
といった変化があり、無理せずちょうどいい時間サウナに入れるようになります。


自分のサウナルーティン

ちなみに自分はこんな感じで入っています。

  • サウナ:約9分
  • 水風呂:しっかり
  • 外気浴:約10分

これを3セット。

正直、これまで「頭が熱いな」と思うことはあっても、困るほどではなかったのでサウナハットは使っていませんでした。

……まあ、単純にめんどくさかったのもあります。


タオルで代用できる説

ふと思ったのが、「これ、サウナハットじゃなくてもよくない?」という点。

サウナハットの役割が“頭の保護”なら、普段から必ず持って入るハンドタオルで代用できそうです。

実際、
・頭に巻く
・軽くかぶる
これだけでも多少は効果がありそう。

まずはここから試してみるのが現実的かなと思っています。


余談:庭でテントサウナやってみた話

サウナハットとは少し話がそれますが、以前、自宅の庭でテントサウナをやったことがあります。

  • 庭に簡易プール設置(水風呂)
  • スプリンクラーで水まき

サウナ後は、
・プールにダイブ
・スプリンクラーでクールダウン
これが想像以上に気持ちよかったです。

今年の夏もまたやりたいですし、まだ未経験ですが「冬に雪へダイブ」も一度はやってみたいところです。


まとめ:結局どうする?

  • 頭の温度をコントロールできる
  • 髪と頭皮を守れる
  • サウナの快適さが上がる

と、ちゃんと意味はあるアイテムでした。

ただ個人的には、
まずはタオルで試してみて、良さを感じたら導入しようかなと思っています。

なんとなく気になっていたサウナハット。
調べてみると「流行り」ではなく、ちゃんと理由があるアイテムでした。

次に銭湯に行くときは、ちょっと試してみようと思います。

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