道の駅に行ったとき、ふと目に入ったのが新鮮なサンチュ(12枚入り)。
葉の張りも良く、見るからにうまそうだったので思わず購入。
ちょうど家には、冬にとれたイノシシのバラ肉のストックがある。
今回はその中から約200gを使って、サムギョプサルをやってみた。
目次
食べ応え抜群のカット
200gのバラの塊を、サンチュの枚数に合わせて12等分。
1枚あたりのサイズはおよそ4×7cm、厚さ約7mmとやや厚め。
このサイズ感、かなりいい。
見た目からしてすでに「うまい」が確定している。
イノシシ肉はオーブンで火入れ
イノシシ肉は焼きすぎると固くなりがち。
なので今回は少し手間をかけて、オーブンで火入れすることに。
- 塊をアルミホイルで包む
- 200℃で20分
- その後10分休ませる
この工程で、しっとり感をキープしたまま中までしっかり火が入る。
サムギョプサル用の特製ダレ
■材料
- コチュジャン 大さじ3
- 砂糖 大さじ2
- 醤油 大さじ1
- おろしニンニク 小さじ1/2
- 白ごま 小さじ1
- ごま油 小さじ2
甘辛くてコクのある定番ダレ。
イノシシの強い脂にも負けない、しっかりした味。
いざ実食
焼き上げた肉をサンチュにのせて、タレをつけて巻く。
…美味しいね。ちゃんとサムギョプサルだ。

惜しいところもあった
今回のサンチュ、鮮度は申し分なし。
ただ、葉の茎の部分がやや硬めで巻きにくかったのが少し気になった。
それと——デカい(笑)
肉も大きめ、葉も大きめ。
2人で分けて食べたが、6個も食べればかなり腹にくる。
肉はもう半分くらいに切って、一口サイズにした方が食べやすかったかもしれない。
とはいえ、野生肉をかぶりつく感じはワイルドで悪くない。
気づき
葉で巻く料理は、単に鮮度だけじゃなく「柔らかさ」も重要な指標だと実感。
そして何より——
イノシシの脂、強烈。
すぐに満腹になる。
恐るべし。
シンプルだけど満足度はかなり高い一皿。
ストックしているイノシシ肉の使い道としても、かなりアリだと思う。

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