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早朝ランニング中に出会った「コゲラ」という小さなキツツキ

早朝ランニング中、ふと木に垂直に張りつく鳥を見かけた。

最初は
「キツツキ?」
「でもスズメくらいしかないぞ?」
と思って少し足を止めた。

木の幹にぴったり張りついて、チョコチョコと素早く動いている。

気になって写真を撮り、Google画像検索で調べてみると、どうやら「コゲラ」という鳥らしい。

コゲラ は日本で一番小さいキツツキの仲間だそうだ。


目次

木を垂直に動く不思議な鳥

よく考えると、あんなふうに木に垂直に張りついて移動する鳥ってあまり見た記憶がない。

コゲラは尾を支えにしながら、幹を器用に上下していた。

そして時々、
「コツコツコツ」
と木を突いている。

あとから調べると、木の皮の下にいる虫や幼虫を探しているらしい。

たぶんあの時も朝食探しの最中だったのだろう。


意識しないと通り過ぎていた景色

正直、時間もなかったので観察したのは数分だけだった。

でも帰りながら、
「意識しなかったら、たぶん疑問にも思わず通り過ぎていたんだろうな」
と思った。

狩猟鳥獣ではないけれど、自分は昔から鳥獣そのものに興味がある。

山でも畑でも、
「これなんて名前だろう?」
と思うことは結構多い。

ただ、その場で調べても意外とすぐ忘れる。

だからこうやってブログに残しておけば、自分の脳にも少し定着する気がしている。


コゲラについて少し調べてみた

せっかくなので少しだけ生態も調べてみた。

コゲラは日本全国の森林や公園、街路樹などにも生息していて、かなり身近な鳥らしい。

特徴はこんな感じ。

  • 日本最小のキツツキ
  • スズメくらいのサイズ
  • 白黒っぽい細かい模様
  • 木を「コツコツ」と突く
  • 木の中の虫を探して食べる
  • 春には木に穴を掘って巣を作る

キツツキというと山奥のイメージがあったけど、普通に公園や住宅地近くにもいるというのは少し意外だった。

今まで見えていなかっただけなのかもしれない。


また何か見つけたら記録していこうと思う

今回のコゲラみたいに、

「読者からしたら当たり前やん」

と思うような生き物でも、自分にとっては新しい発見だったりする。

そういう小さな気付きや疑問を、これからも記録していこうと思う。

山、畑、川、早朝の公園。

意外と身近な場所に、まだ知らないものはたくさんいるのかもしれない。

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