今年も毎年恒例の銃砲刀剣類一斉検査に行ってきました。
自分自身の備忘録も兼ねて、今年の検査内容や昨年との違い、気付いたことを書いておこうと思います。同じように狩猟をされている方の参考になれば幸いです。
今年の一斉検査は6月15日から7月17日まで
今年の検査期間は6月15日から7月17日までのおよそ1か月間でした。
昨年は10月頃に受検した記憶があったため少し違和感がありましたが、当時警察の方から「例年は春頃に実施している」と聞いていました。
そう考えると、一時的に時期がずれていただけで、本来のスケジュールに戻ったのかもしれません。
昨年の反省を生かして検査調査票は正直に記入
検査に行く前に昨年書いたブログを読み返してみました。
その内容を思い出しながら、今年は検査調査票も迷うことなく、ありのまま正直に記入しました。
毎年記入していると、「去年はどう書いたかな?」と忘れてしまうこともあるので、こうしてブログに残しておくと意外と役立ちます。
今年は初めて見る警察官の方が担当だった
私の住んでいる地域では、銃砲担当の警察官は約2年ごとに異動するようです。
今回対応してくださったお二人はどちらも初めてお会いする方でした。お二人とも女性警察官で、そのうち一人は若手らしく、とてもハキハキした印象でした。
銃の確認中、私のハーフライフルの銃身を覗き込んだ際、ライフリングを見て思わず「おおっ、ハーフライフル!」と驚かれていたのが印象に残っています。
普段なかなか見る機会がない銃種なのかもしれません。
今年気付いた「使用回数」の書き方
銃身などの確認が終わると、検査調査票や実包管理簿の内容を細かく確認していきます。
今回、一番勉強になったのが年間の銃の使用回数についてでした。
私はこれまで「実際に弾を発射した日」だけを使用回数として記入していました。
しかし実際には、狩猟に出猟した日も使用回数に含めて記入するとのことでした。
そのため、標的射撃の回数は少ないままでしたが、狩猟の使用回数は20回近くとなり、昨年までよりもかなり多い数字になりました。
このあたりは勘違いしている方もいるかもしれないので、私自身の備忘録としても残しておきます。
スコアカードなどの確認はなかった
念のため、標的射撃のスコアカードや実包購入時の領収書も持参していました。
しかし今回は、それらを細かく確認されることはありませんでした。
もちろん地域や担当者によって違いはあると思いますし、状況によっては詳しく確認されることもあるでしょう。
私自身はこれまで帳簿や管理をきちんと行ってきたこともあり、その積み重ねが信頼につながっているのかな、と感じました。
来年はいよいよ銃所持許可証の更新年
来年はいよいよ銃所持許可証の更新年になります。
技能講習や各種手続きもあるため、今のうちから内容を復習し、忘れていることがないように準備しておこうと思います。
狩猟は安全第一です。
こうした一斉検査は少し緊張しますが、自分の管理状況を見直す良い機会でもあります。来年の更新もスムーズに終えられるよう、日頃から帳簿の記入や銃・実包の管理をしっかり続けていきたいと思います。

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