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北海道富良野 RONIN COFFEEのドリップブレンドを飲んでみた

目次

旅先で買ったコーヒー豆、フルーティーで飲みやすい一本だった

今回はいつものカルディではなく、北海道富良野のRONIN COFFEEで購入したDRIP COFFEE Blend。旅行で立ち寄った際に購入したもの。ちなみにお店ではコーヒーではなく夕張メロンのスムージーを選んでしまったのだが、後悔はしていない。

パッケージにスペック表示がなかったので今回は答え合わせなし。純粋に自分の感覚だけで評価してみた。


🏪 RONIN COFFEEってどんなお店?

富良野にある地元のコーヒー店。店の雰囲気がよくてモーニングも美味しかった。外国人旅行者が多く、店員さんも英語を話していて観光地としての対応力が高い印象だった。ドリップコーヒーブレンドの他にエスプレッソブレンドやオリジナルTシャツなども販売していた。値段は観光地価格という感じだけど、富良野に立ち寄った際はぜひ寄ってみてほしい。


📐 抽出方法(いつもの条件)

今回も条件は固定。

  • グラインド:15クリック
  • 豆:20g
  • お湯:沸騰後3分
  1. 40gで20秒蒸らし
  2. 160gまで注ぐ
  3. 300gまで注ぐ
  4. 抽出量200g

🌸 香りの印象

👉 挽いた瞬間が一番いい。甘くてフルーティーな香り

豆を挽いた直後に甘いフルーティーな香りがふわっと広がって、これはいいやつだと思った。ただカップに注いだ後は控えめになってしまった。挽きたての香りが強いタイプの豆という印象。


☕ 飲んでみた感想

👉 強すぎない酸味と心地よいフルーティーさ。とにかく飲みやすい

一口目はリンゴのようなほのかな酸味。飲み進めるとグレープフルーツっぽい酸味が後から顔を出してくる。苦味はほぼなくて、舌の奥にざらっとした感覚も残らない。すっと入ってきてするっと飲めてしまう。

ボディは軽め。とろとろしすぎないなめらかさで、飲み込んだ後もしつこくない。余韻は16秒ほど心地よい酸味が残る感じ。飲み終わった後も口の中がフルーティーで悪くない。

甘みについては正直難しかった。ブラックコーヒーで甘みを感じることがなかなかできないのだけど、苦くないぶん相対的に甘く感じる部分があった。苦さがない=甘いと感じるのかもしれない。この感覚をどう言語化するか、まだ勉強中。


📊 テイスティング評価(各項目5段階)

項目スコアコメント
🌸 アロマ(香り)★★★★☆ 4/5挽いた直後の甘くフルーティーな香りが印象的。カップからは控えめ。
🍋 アシディティ(酸味)★★★☆☆ 3/5一口目はリンゴ系、後からグレープフルーツっぽい酸味。強すぎず飲みやすい。
☕ ボディ(コク)★★☆☆☆ 2/5すっと入るライト系。とろとろしすぎないなめらかさでしつこくない。
🍯 スウィートネス(甘み)★★★☆☆ 3/5苦くないぶん相対的に甘みを感じる。まだ言語化が難しい領域。
😣 ビタネス(苦味)★★☆☆☆ 2/5ほぼ感じない。ほんのり心地よいビターがあるかな程度。
✨ アフターテイスト(余韻)★★★☆☆ 3/516秒ほど心地よい酸味が残る。口の中がフルーティーになる感覚。
⚖️ バランス★★★★☆ 4/5酸味よりだが強すぎず飲みやすい。苦味が苦手な人にも勧めやすい。

🤔 今回の発見

今回はパッケージにスペック表示がなかったので答え合わせができなかった。カルディの豆に慣れてくると、パッケージのパラメータとの答え合わせが評価の楽しみのひとつになっているのだが、それがないとなんとも心もとない感じがした。逆に言うと、パラメータなしで自分だけの感覚で評価する純粋な状態だったとも言える。

あとふと思ったのだが、素人である自分がいれたコーヒーと、プロがいれたコーヒーでどれくらい味に違いが出るのか。同じ豆で比べてみたら面白いかもしれない。今後できたら検証してみたい。


📝 まとめ

RONIN COFFEE DRIP COFFEE Blendは

  • 挽いた直後の甘くフルーティーな香りが印象的
  • 強すぎない酸味でとにかく飲みやすい
  • 苦味ほぼなし、後味も心地よいフルーティーさが残る

👉 苦味が苦手でコーヒーのフルーティーさを求めている人に特におすすめの一本という印象だった。


✏️ ひとこと

旅先で買ったコーヒー豆を家で飲むというのもなかなかいいものだった。富良野の景色を思い出しながら飲む一杯、悪くない。RONIN COFFEEは雰囲気もよくてモーニングも美味しかったので、富良野に立ち寄った際はぜひ。ただお店では夕張メロンのスムージーを選んでしまったことだけが心残りです☕

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